転職サイトを利用したときに不便に感じたこと

転職活動をするときは、いくつも転職マッチングサイトに登録するようにしていました。

載っている求人が違うため、様々な企業に応募しやすいからというのがありました。

また、サイトによっては自分に合っている求人が多いサイトというのもあり、それを見つけるためでもあります。

転職サイトを利用するにあたり、検索ワードの入力を活用するときに、どのサイトでも不便だなと感じたことがあります。

例えば、一般事務職、と入力した際に、企業紹介の本文に一般事務職というワードが入っていれば検索結果の一部として表示されるようなことです。

少しでもそのワードがひっかかると、全く違う多職種が表示されるのは、検索における難点でした。

チェックボックスを利用しても同じことだったので、マイナスワード機能が発達されればいいと思っていました。

本当に探している職種の邪魔になることが多かったので、そこが改善されれば求人のマッチング力があがるのではないでしょうか。

また、勤務地が違うために同じ企業が同じ職種で何件も表示されるのも、どの転職サイトでもやめてほしい点であります。

転職サイトのマッチングについて

転職サイトのマッチングについて、お話をしていきたいと思います。

マッチングすることはとても大事にしなければならないことであると、考えています。

自分は転職をするにあたり、いろいろな転職サイトを活用しました。

自分のほうから、いろいろな要望を出しておき、サイトの会社の方から、これであろうという会社の紹介をいただきました。企業を紹介していただけるので、自分から探す必要はないですし、いろいろな会社の事情を把握しているプロが斡旋してくれるので、転職する人間にとってはとても楽にできるかと考えています。

自分はそれを利用して、転職をしました。

そして、今は安定した生活もできています。

マッチングは一発目で上手くいくものではありません。

しかしながら、一回限りの斡旋ではないので、自分に合わないと判断してしまえば、また新しい会社を紹介してくれます。

それの繰り返しにはなってしまいますが、必ずやいい会社には出会えるかと思っています。

キャリアアドバイザーとの面談

無料登録後にキャリアアドバイザーとの面談を30分〜1時間程度行いました。しかし、無料登録後、中々キャリアアドバイザーと面談の日程が決めれせんでした。面接の当日になって担当の

キャリアアドバイザーが病気になってしまって面談ができないとのことでした。会社を早退してまで時間を調整したにも関わらずです。そこで他のキャリアアドバイザーをお願いしたところ、今日は予約で一杯で難しいとのことでした。急な自体にも対応できるように代わりのキャリアアドバイザーを確保しておいて欲しいものです。そして、ついに面談をすることになりました。この面談で自分の希望を伝えました。求職者の身としては希望通りの求人情報をそのまま紹介して欲しいものです。しかし、紹介される求人は面接で自分が伝えたものとは異なるものばかりでした。実際に紹介することが難しかったのであれば、面談時にその旨を伝えて欲しかったと思いました。もしくは一緒になって転職できそうな方法を探したかったと思っています。

某転職サイトを利用して転職に成功した話

某転職サイトを利用し、転職活動していました。大手というだけあって求人数はさすがで、他の転職サイトと併用しなくても求人探しには困らないかと思います。実際に私も、他サイトは利用していませんでした。またトップページに「第二新卒向け」や「女性の転職」などテーマごとに特集が組まれているのもポイントです。当時の私は第二新卒という扱いで、正直どのように求人を探していけば良いか分かりませんでした。しかしこの特集なら、企業側も第二新卒枠の人材を募集していることは明確なので求人が探しやすく、またミスマッチ防止にもなっていると思います。私が現在働いている会社とはこの転職サイトで出会い、入社までに至りました。サイト利用時に悪い点はとくに見られませんでしたが、強いて挙げるならば求人の検索画面が使いづらいことです。条件をたくさん絞ることができますが職種の分類が細かすぎるので、もっとざっくりとした分け方でも良いかと思います。おそらくですが職業ごとの役割を完全に線引きしている会社は少ないと思うので、条件を絞る際もそこまで細かく指定する必要があるのかと感じました。ただ全体的にはとても使いやすいサイトだったので、満足です。

自分の市場価値を知るためにもオファー機能の充実を

私が今まで利用したことのある求人•転職系マッチングサイトで、オファー機能を改善してほしいなと思いました。何社か登録をしましたが、名前は若干違えど共通してこのオファー機能は、プライベートオファーはダイレクトにその人に来るもので、スカウトオファーは求人募集側の条件にヒットした不特定多数の人に送る内容でしたが、なぜダイレクトにオファーをしたのか、またどの条件でヒットしたのでオファーをしましたよ、という理由が記載されていませんでしたが、その理由が分かればいいなと思いました。例えば、プライベートオファー。自分はこんな資格を持っているからオファーが来たと思っていても、実は他業種でありながら関連性があったり、その会社の新事業で即戦力になりそうだから、などと自分の意外な強みが分かりやすいと思います。スカウトオファーでも、こういう条件でヒットした人に送ってるのであれば、逆にライバルやふるいにかけられやすいボーダーを知る機会にもなりえます。自分の市場価値を知るため、高めるためにも、もう少しこのオファー機能を明確にして欲しいです。

転職サイトに登録をすると自分に合った企業を紹介

転職サイトは、いくつかありますが、それぞれ特徴のある求人を掲載されてます。転職サイトに登録をすると、担当のスタッフがつくようになりますので、登録の時に職歴など入力しておくことで、その方にあった求人を見つけてくれるようになります。マッチングしている求人をメールなどで送ってくださるので、興味があれば、面接を受けてみることも出来ます。社会人としてのマナーとして、応募するか辞退するかの返事を返すことが大事です。多くの求人から適切な求人を見つけるには、経歴や経験などから推測をして選んでくださるので、その方にとって適切な職種と判断されてます。自分に合っている職種なのか判断が出来ない方もいらっしゃいますが、転職サイトが主催されるフェアにいくと、コンピューターで自分に合っている職種を見つけてくださいます。多くのアンケートに答えるだけとなってますが、結果をプリントアウトをしてくれるので、企業の選択の時に役立てることも出来ます。

転職サイトには無駄な情報をなくしてほしいです

転職サイトは、その利用にあたっての登録の際、自己PRや職務経歴を記載するとともに、自分の希望とする業種や職種、勤務先や年収などもサイトに伝えなければなりません。そして、自らがサイト上で求人検索をする場合もありますが、メルマガにはサイト側が求職者とマッチするであろう企業の情報を教えてくれるサービスになっています。

私も以前、いくつかの転職サイトに登録し、メルマガも受信していたのですが、あまりのミスマッチ情報の多さに愕然としたことを覚えています。

もちろん、サイト上の検索では気づかず、発見できなかった求人情報を教えてくれる場合もありますが、自分とは条件があまりにも違う求人が平気で送られてくることがあり困りました。

私は地方に住んでいるのですが、長男で持ち家があるため、基本的には転勤も単身赴任もできません。ですので、希望勤務地は地元である県名と登録しているのですが、大都市の求人ばかりが記載されることが続き、一切読まなくなったメルマガもたくさんありました。

転職サイトの求職者登録は、条件の優先順位、絶対譲れない希望条件など、ハッキリ記載でき、お互いに無駄のない情報が手に入ればさらに良くなるのにと思いました。

正直に書いてほしい

人材を求めている人も、正直に言えば経験者が欲しいと思うのですが、未経験者歓迎と書いておきながら経験を聞くのはおかしいと思います。一番困るのが、旅費までこちらが出しているのに、内容が全く異なっている点です。もし未経験者歓迎というなら、それについて成功例や実際に採用されているかなど、証明してもらいたいですね。実はWEBや広告関係に募集しておるわけですが、これらはやはり実践経験を積みたいという労働者側、あるいはそれを欲しい採用者側と双方の意見がある業種だと思うのです。

書類選考といいつつ、書類に目を通してない酷い企業も沢山あります。もう一つ、旅費についてです。旅費が会社側が出す事で、むしろそうした企業が沢山の人から募集を募りたいと本当に思っているのなら、本音を言わないで掲載するより旅費を出してあげるという交渉を、求人サイトなど求人に関わる人がアドバイスするというのも私は手だと思います。随分と変わる筈です。

転職サイトにおけるマッチングの話

今日は転職サイトにおけるマッチングについてのお話をしていきたいと思います。

自分は最近ですが、転職活動をしていました。

もちろん転職サイトを何件が利用してやっていました。

そこで感じことをお話をしていきたいと思います。

転職サイトによってマッチングのやり方が違うなあって思ったのです。

実は同じ内容で数件の転職サイトに登録をしていたのですが、それぞれ求人の内容が違いました。

いろいろと分析をしていると、サイトによって扱っている求人の数や内容が異なっていました。

それも大きいのですが、斡旋してくれるエージェントさんによって、これならマッチングするだろうっていうのを考えているようです。

ですので、人の考えかたでそれぞれ内容も変わってくるかと感じました。

利用している立場から思うと、いろいろな求人を知ることができるし、マッチングすることでもっともっとその企業や業界のことを知ることもできるわけで、ある意味楽しく思ってしまいました。